「小牧市遺跡分布地図」(小牧市教育委員会 1991年3月発行)の上にこのホームページ管理人がペイントで書き込んだものである。
トウカイコモウセンゴケの群落に設置された看板の写真は、2018年5月25日このホームページ管理人撮影。
トウカイコモウセンゴケの群落がいつからこの場所に存在しているのかはわからない。しかし、大山1号墳の近くにミツバツツジの群落があるということと同じ意味があるのではないかとこのホームページ管理人は考えるのだ。大山1号墳の近くにミツバツツジの群落がある。大山2号墳の近くに枝垂れ桜がある。神尾前古墳の近くにトウカイコモウセンゴケの群落がある。違うのは、花の咲く時期か。ミツバツツジや枝垂れ桜が春に花を咲かせることに対して、トウカイコモウセンゴケは、初夏に小さなピンクの花を咲かせる。古墳を作った人々は、亡くなった人に対して花を手向ける習慣があったのではないか。それとも、防虫の役割を期待したのか。夏に神尾前古墳を訪れると、たくさんの虫にたかられることを思い出す。
赤いぽつぽつがトウカイコモウセンゴケである。2018年5月25日このホームページ管理人撮影。
トウカイコモウセンゴケが咲かせるピンクの小さい花の写真は、2018年6月13日このホームページ管理人撮影。
参考HP「トウカイコモウセンゴケの起源」